スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Decktech:《実物提示教育》:大久保 雄輝(神奈川)

Decktech:《実物提示教育》:大久保 雄輝(神奈川)
By Daisuke Kawasaki

 ここまで、ビートダウン・コンボ・クロックパーミ・コントロールと紹介したので、最後に最近のトレンドである《実物提示教育/Show and Tell》を使用したデックを紹介したい。

 使用者は、本大会でトップ4に入賞した大久保 雄輝(神奈川)だ。


大久保 雄輝
Eternal Festival Tokyo / 3位
1 《山/Mountain》
3 《島/Island》
2 《古えの墳墓/Ancient Tomb》
2 《裏切り者の都/City of Traitors》
1 《Underground Sea》
2 《Tundra》
4 《Volcanic Island》
4 《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
1 《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》
1 《霧深い雨林/Misty Rainforest》

-土地(21)-

4 《引き裂かれし永劫、エムラクール/Emrakul, the Aeons Torn》
3 《大祖始/Progenitus》
1 《鋼の風のスフィンクス/Sphinx of the Steel Wind》
-クリーチャー(8)-
1 《残響する真実/Echoing Truth》
4 《渦まく知識/Brainstorm》
2 《悟りの教示者/Enlightened Tutor》
2 《思案/Ponder》
2 《水蓮の花びら/Lotus Petal》
4 《実物提示教育/Show and Tell》
1 《親身の教示者/Personal Tutor》
4 《直観/Intuition》
4 《Force of Will》
4 《騙し討ち/Sneak Attack》
2 《目くらまし/Daze》
1 《紅蓮破/Pyroblast》
1 《赤霊破/Red Elemental Blast》

-呪文(32)-
2 《非業の死/Perish》
4 《根絶/Extirpate》
1 《紅蓮破/Pyroblast》
2 《赤霊破/Red Elemental Blast》
1 《紅蓮地獄/Pyroclasm》
1 《真髄の針/Pithing Needle》
3 《翻弄する魔道士/Meddling Mage》
1 《呪文貫き/Spell Pierce》

-サイドボード(15)-


-- 「まず、最初にこのデッキを使おうと思ったきっかけを教えてください」

大久保 「グランプリ・コロンバスのデッキリストですね」

-- 「主にどのあたりを調整しましたか?」

大久保 「《森滅ぼしの最長老/Woodfall Primus》は弱かったのでぬきました。《根絶/Extirpate》はちょっとこわいのですが、《直観/Intuition》を採用したことでクリーチャーをひっぱりやすくなったのがよかったですね」

-- 「サーチカードが制限されやすいレガシー環境で、今フリーに使えるサーチカードを多く採用していますね」

大久保 「白を足して《悟りの教示者/Enlightened Tutor》をいれたのはよかったです。パーツである《騙し討ち/Sneak Attack》をひっぱってこれるのはもちろん、クリーチャーである《鋼の風のスフィンクス/Sphinx of the Steel Wind》を持ってこれるのはよかったですね」

-- 「《親身の教示者/Personal Tutor》はどうでしたか?」

大久保 「一応《実物提示教育/Show and Tell》をもってこれるのはいいのですが、ちょっと使いにくかったのはあります。ただ、サイド後の動きも考えると悪くなかったです」

-- 「やはりサーチカードの選別がキモですね」

大久保 「最初は黒をいれて《Lim-Dul's Vault》も試したんですが、ライフが厳しくて……」

-- 「メインボードから《紅蓮破/Pyroblast》《赤霊破/Red Elemental Blast》が入っているのが特徴的ですね」

大久保 「メタ的に青くないデッキには、大抵勝てるので青いデッキへの勝率を上げるために入れました。特にマーフォーク相手はかなりきびしいので」

-- 「他に部族だと、ゴブリンはどうですか?」

大久保 「ゴブリンには結構有利ですね。Zoo相手はキープ次第です。4ターン目までに動けてないなら、それはキープを間違えている可能性が高いです」

-- 「《実物提示教育/Show and Tell》デッキだと、《集団意識/Hive Mind》を使用したデッキもありますが、そちらはためしましたか?」

大久保 「一応、サイドボード後に全部入れ替えて《集団意識/Hive Mind》になる、みたいなプランも考えましたが、やっぱ、サイド後は苦手なデッキに強くするべきだと思ったので、やめましたね」

-- 「ちなみに、一番苦手なデッキはなんですか?」

大久保 「《Hymn to Tourach》をつかってくるデッキはかなり厳しいです」

-- 「ありがとうございました」

テーマ : Magic:The Gathering
ジャンル : ゲーム

コメントの投稿

非公開コメント

ブログ移転しました
Event Coverage & Decklist Archive
晴れる屋トーナメント情報
Twitter
 
プロフィール

晴れる屋ブログ

Author:晴れる屋ブログ
CARDSHOP晴れる屋スタッフによるブログです。

お店の在庫情報や値下げ情報等の最新情報、大会カバレッジ等を掲載中。

ショップはこちらから↓↓↓
英語版品揃え日本一を目指す!
【MTG通販晴れる屋】

カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。